自社が研究開発したチタン屋根は平成19年に、経済産業省の「第2回ものづくり
日本大賞」を受賞。その技術が認められました。
本来の瓦の風合いを大切にしたチタン屋根は、神社やお寺などの屋根のリフォーム に適しており、現在実際に使われている物件などをご紹介いたします。

チタン屋根とは

チタンの特性

  • 滑雪性

    チタンは低熱容量の材料で雪が溶けやすく、低熱伝導率でもあるため、 溶けた雪が 凍りにくく、雪を滑りやすくする性質を 持っています。 高耐候性のため、表面粗度の経年変化が少なく滑雪性を長く保ちます。

  • 環境性

    金属イオンの溶出が無く、無害の素材として人工骨などにも使用されています。建築材にしても環境汚染の心配が全くありません。

  • 不燃性

    不燃認定材料として国土交通大臣認可を取得しています。

チタンの特性を十分に活かしたチタン屋根 4つのメリット

1比類なき耐久性

●安定した酸化被膜を形成、酸性雨や潮風に対し、圧倒的な耐久性があります。
●金属の中で重量当りの強度が最も高く、長期メンテナンスフリーを実現。

2圧倒的に軽量

建物にかかる負担が少なく地震対策に最大限の
効果を発揮します。

3長く続く意匠性

素地そのものがいぶし瓦の様な渋味があり、色あせの心配もなく、荘厳な伽藍を創造します。 色加工も可能です。

4ノーメンテナンスで経済的

施工後は一切メンテナンスを必要としないため、 長く住むほど経済的。歴史的建築物に最適です。

現在、当社商品についてもチタン仕様にすることが可能なものもございます。
詳しくはお問い合わせ下さい。

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